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あくまでもこのページはベーコンなどの薫製を作ったことがない人のためにかきました。
ですからわかりにくかったらまず、質問をしてください。
また、今回のレシピは絶対に売っていないほんのり甘いベーコンのレシピです。
是非ともおすすめなので作ってみてください。
甘くないベーコンは砂糖を40gで作ってください。
ベーコンだけを焼いて食べると甘いベーコンですがほかの具材と調理をする場合は
ふつうのベーコンとして使って大丈夫です。

まずはお肉の準備です
写真のようなどこにでも売っている豚バラブロックで輸入物でも
冷凍物でもかまいません。
ともかく作ってみましょう。
作ってみないとどんなものか実感がわきません。
感覚がわかってから素材にこだわってみましょう。

お肉は今回1.5キロでした。
(写真は1キロです)
今回使ったスパイスなど。
100g 天然塩といわれるもの化学合成100%はかなり味が落ちます。
砂糖 80g 上白糖で十分
蜂蜜 10g なくてもいい 肉を軟らかくうまみを増す
黒砂糖 10g なくてもいい 風味付け
黒こしょう 10g 白こしょうなどでも問題ない
オールスパイス 少々 初めての人は入れない方がいい
500-700cc まずは500ccで作っておくこと。
今回はソミュールでやってみます。
乾塩もあるのですがソミュールは多少時間をおいても
肉が酸化しにくいので暇なときに乾燥、燻煙できます。
お鍋にすべての材料を入れます。
このときは500ccです。
そしてこの鍋を一煮立ち
沸騰したらすぐに火から下ろしてかまいません。
そして常温になるまでさましておきます。
これができたらお肉の準備です。
早速作っていきましょう。
よく本などをみると肉を洗えと書いてありますが
実際のところ洗う必要を感じません。
きれい好きの人は洗えばいいでしょう。

まずはフォークなどでお肉にぷすぷすとあなを
あけます。
これは早くお肉に味がしみこむようにするためだったり
柔らかくする効果があるようです。
このとき使うフォークは先を研いでおく方が
使い勝手がいいのですが何もしなくてもちょっと力が
いるくらいで何とかなるでしょう。
穴はこのくらい開けましょう。
これを4面全部にプスプスです。
すべてのお肉に穴を開けたらジップロックに詰めます。
タッパーでもかまいませんが調味液が足らないとおもいます。
少量のお肉ならタッパーでも大丈夫でしょう。
調味液を入れました。
これから空気を抜いていきます。
袋の右端にストローが刺さっているのがわかるでしょうか?
これで空気を抜きますが空気を抜いても調味液が足りない
場合は後200ccくらい水を足していいでしょう。
きれいに空気が抜けました。
この状態で少し肉や袋を動かして中の残っている空気を
だします。ゆさゆさやって少ししか出てこないなら
そのままでOK.。
大量に出てきたらまた空気を抜きましょう。
ジップロックといっても万能ではないので
お皿にのせ、さらに止め口を上に固定するために
輪ゴムで止めています。
これなら少しくらい液漏れしても冷蔵庫の中で
悲劇は起きません。

これで後はつけ込むだけ。
冷蔵庫で最短丸二日寝かせましょう。
暇がないなら1週間くらい平気です。

つけ込みが終了したら調味液を再沸騰させアクを
取り除いた後冷凍しておけばまた使えます。



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